忍者ブログ
スピリットと共に歩む真実の道【Love Spiritual Peace】
[195]  [194]  [193]  [192]  [191]  [190]  [189]  [188]  [187]  [186]  [185
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

昨日(10日)の夜、エナジーワーク&瞑想をした。


すると、エナジーを流しながらの瞑想中にある言葉?文字? が浮かんだ。


「アルナ・カルナ」


瞑想を終え、一息ついてから、文字を受け取っていたことを思い出し、ネットで検索をしてみた。
すると、まずエッセンスとして引き寄せたのが、インドの聖典「リグ・ヴェーダ」と、インド神話。

その中に登場する神の名前に、「アルナ」と「カルナ(神にあらず)」が存在したのだ。
あららー。

なんかこのパターン、去年横浜で受けたインカのイニシエーションとおんなじだなあ。


過去日記 それは何処からともなくやって来る
http://soranosanpo.blog.shinobi.jp/Entry/12/


イニシエ前の瞑想中に、ある単語が頭にチカッと浮かび、後に調べたところ、その地名が実際に存在し、さらにインカと密接に絡んでいたのだ。


なんかありそうだと思い、さらにそれぞれの単語を調べてみる。
すると、なんか意味深なエッセンスがぽろぽろっと出てきた。

要約すると、こんな感じ。


アルナ(金星)⇒暁(明星)、紅、太陽、金星と融合し男性から女性へ変化、ヴィーナス、ルシファー
カルナ⇒弓の名手、不死身、悲劇の英雄、二つの呪い
      サンスクリット語で、“人々の苦しみを解消するあらゆる行為”、“慈悲の行為”を意味する



むー。なんだろう、これ。

リーディングしてみたら、何か見えるかな。



※以下、調べた内容

 


アルナ*
<神話>
「紅いもの」の意味で、暁の神。闇を破って昇る
太陽を神格化したもの。
プラーナでは、聖者カシュヤパとその妻ヴィナター
の子と言われる。
早過ぎた誕生のために、不完全な肢体を持つが、
後にスーリア神の御者となる。
聖鳥ガルダの兄。


・アルナとは金星を意味する名前で、インド神話に登場する神です。
アルナはインド神話の三人の主神の一人ブラフマのひ孫にあたります。アルナとは払暁の「紅色」を意味し、太陽神(スールヤ)が生まれる前に世界を照らしていたといわれています。これはまさに明けの明星として輝く金星のイメージそのものです。アルナ自身はどのような姿をしていたかはわかっていませんが、卵から生まれたとされていることと、弟であるガルーダは身体が白面金身の人間で頭と嘴、赤い翼と爪は鷲の姿といわれていることから、鳥をモチーフにした神様だったと考えられます。
アルナは母であるヴィナターが時の熟する前に卵を割ってしまったために不完全な状態で誕生してしまったとされています。ヴィナターはこの過ちの報いとして蛇族の奴隷となってしまったといわれています。アルナは不完全な状態で天上にあがり、後に太陽神の御者になったとされています。
アルナのイメージは仏教の中に取り入れられ、「明星菩薩」「明星天子」として信仰の対象として日本へも伝わりました。鎌倉新仏教である浄土真宗、日蓮宗などでは迷妄をはらう菩薩様として重要な位置づけがされるようになります。ただアルナはもともと男性だったのですが、シルクロードを通って中国に伝わる過程で、紅の鳥に乗る女性の姿となり、さらに星曼荼羅の中では琵琶を引く女性の姿へと変わっていき、原型の鳥をモチーフにした男性神のイメージを失っていきました。

・インドでは明星(アルナ)は払暁の「紅色」を意味し、帝釈天(インドラ)の従者で太陽神(スールヤ)が誕生する以前に世界を照らすものとなったという。「プラーナ神話」に、まだ夜明前の時代、梵天(ブラーフマン)の孫のカシュヤパ仙にカドルーとヴィナターという妻があり、カドルーが蛇族を産んだのに対して、ヴィナターはアルナ(金星)とガルーダ(金翅鳥)を産む。両方とも卵生だったが、ヴィナターがあせって卵を早く割ったためにアルナは不具の子として生まれた。それでアルナは母をガルーダが生まれて救済するまで、蛇族の奴隷となるよう運命づけて天界に昇ったという。
 アルナは仏教にとり入れられて迷妄を払う明星菩薩となる。仏教説話を満載した『大方等大集経』(だいほうとうだいしつきょう)に、明星菩薩が「我」(アートマン)はどこから生まれてきたのかを説く一章がある。明星菩薩は、アートマンは「生」から、「生」は「風」から、「風」は「空」から生ずると答える。『法華経』では、「譬諭品」「法師功徳品」に、帝釈天の眷属、日月の宝光天子(ほうこう)、名月天子(みょうがつ)とともに、普香天子(ふこう)としてあらわれ、法華経行者を救済する誓いを立てた。最澄は『法華文句』これを三光、すなわち月天(月)、明星天(金星)、日天(太陽)と記している。

・アルナは道教の金星と融合して女性形になった。これらのインドと中国の図像編集は五胡十六国の争乱の間、敦煌におこなわれ、南北朝に入るや一斉に中国になだれこむ。そして南朝梁から百済を介して、日本に五経博士が暦学をはじめ諸学の博士を率いて訪れた。そのころの五星二十八宿図をもとに北宋の張僧(ちょうそうよう)が描いた「五星二十八宿図」(大阪市立美術館)の大白金星は鳳凰のような鳥に乗った女性形で鶏冠をつける。夜明けの星が夜明けを告げる鳥をシンボルにとり込んだのだろう。
 南朝梁から一世紀以上たって成立した密教の図像では、金星は琵琶をもつ女性とされる。これは台密の円形の星曼荼羅にも、東密の方形の星曼荼羅にも受けつがれた図様だが、その西域から伝来した楽器をもつ姿は、密教成立のころのインド神話ではアルナに光明の発生とともに、音曲の発生も託していたのかもしれない。それにしても、「きりきり」を「神異なる鳥」とするような解説は、鳥形の金星とであった遠い記憶が残されていたから付け加えられたのではなかろうか。西方に伝わってヴィーナスとなり、キリスト教に入ってルシファーとなった金星は、日本では黒髪に鶏冠をかぶって巾をひるがえし、琵琶を抱え禍福争乱を予告する女神となって、星曼荼羅の中に威風を放っている。


*カルナ*
<神話>
パーンドゥの五王子を産んだクンティーの最初の子供。父親はスーリア神。
クル族の大戦争では兄弟の側につかず、カウラヴァ側に味方し、アンガ国
の王となった。かれは絶対に傷付けられない甲冑と耳飾を、生まれながらに
纏っていたが、インドラのためにその二つを身から引き剥がし(身体中から
血を流しながら!)、その見返りに、敵を必ずしとめると言う槍を得た。
生まれてすぐに母に捨てられ、御者に拾われて育った。輝く容姿と才能を
持っていながら、肉親の愛情に飢え、母と弟達を憎みながら苦しい一生を
送った。修行時代、二人のバラモンにかけられた呪いが、結局は彼の命を
奪った。


カルナ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%8A#.E6.82.B2.E5.8A.87.E3.81.AE.E8.8B.B1.E9.9B.84


・カルナとは、サンスクリット語で、“人々の苦しみを解消するあらゆる行為”、“慈悲の行為”を意味します。

 






sora????????mixi
Love S Peace????????Community

[ Love S Peace ?]
[ ラブスピースのスゴイトコロ ] 



クリック
よろしくです♪
精神世界ランキング  》    《人気blogランキング 》




 

PR
Comment
name 
title 
color 
mail 
URL
comment 
pass    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
愛のONEクリックしていただけたら嬉しいです♪
HN:
性別:
女性
自己紹介:
霊的先駆者の蓮と仲間たちと一緒に自己探究中。

◆蓮との出会い

どこか遠くに探し求めなくても、愛は自分の内にあった。
私は一人ぼっちじゃなかった。
目には見えないけど、大いなる存在に守られ生かされていることを知った。
頭ではなく心で感じた、最近の私の自己探究。

◆Love Spiritual Peace(ラブスピース)HP/リニューアル中

◆dozen/Renのスピリチュアルカウンセリングの受付中

◆空のmixi


最新コメント
[09/05 空太夫]
[09/03 瑠璃]
[08/23 空太夫]
[08/23 龍]
[08/23 朋...]
ブログ内検索
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]